2008年03月11日

気持ちのよかった3つの出来事

このところ、10年前のインドネシアではあり得なかったよな、と思えるような出来事に会うことがたびたびある。今日は3つの出来事を紹介する。

その1

2月にインドネシア農業省の視察団が大分県で一村一品運動の現場を視察、私も同行した。東京=福岡往復の航空運賃を含む私の同行費用のすべてをインドネシア側が負担してくれた。彼らは1月に私をジャカルタに呼んでプレゼンをさせたときも、すべての費用を支払ってくれた。

その2

マカッサル市内の某レストランで、予約の際に前金を支払った。食事の後の支払のときに、前金支払の領収証を提示するのを忘れたことに後で気がついた。しょうがないと諦めていたら、レストランから「前金分を返したいので来店して欲しい」との電話をもらった。

その3

FASID-NGO研修でレンケセ集落に行ったのだが、参加者の一人がデジカメを紛失。受け入れたNGOが探したが見つからず、その参加者は諦めていたが、その後、誰かが見つけてNGOに届けてくれた。私の帰国時にそのデジカメを持参する予定。

インドネシアの何かが変わり続けているのではないか、と思えるような出来事にこれからも遭遇していくのだろうか。

posted by daeng at 02:38| Comment(3) | TrackBack(0) | マカッサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な出来事ですね。

私もジャカルタで、タクシーのおじさんがおつりを間違えたと言って、1時間後にオフィスまで来て、5千ルピア返してくれた時は、感動しました。

逆に最近は日本が危ないのかもしれませんね。
Posted by かなこ at 2008年03月11日 04:53
先日はお忙しい中お付き合いいただきありがとうございました。
いい方向に向かっていることを感じさせるエピソードですね。
Posted by Shoko at 2008年03月11日 21:04
私も最近のびっくり出来事をひとつ。
ビザ更新のため、言われた料金(正規料金プラスプラス)を払ったのですが、もらいすぎでしたと言って、入管職員が我が家までお釣り(?)10万ルピアを届けてくれました。
裏狸は多少は減ったんでしょうかね〜。
Posted by ubor at 2008年03月13日 23:53
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