2006年01月29日

中国正月+大雨、今年は豊作?

中国正月に雨が降ると、その年の農産物の作柄は豊作、と言われています。今年の雨期は、尋常ではなく雨が降っている様子。南スラウェシ州のマロス県やゴア県では土砂崩れの被害が出ています。

数年前から祝日となり、にぎやかになったインドネシアの中国正月。バロンサイと呼ばれる獅子舞も路上行進も復活しました。かつてスハルト時代にひっそりと身内だけで目立たないように執り行っていたのが全くうそのようです。来年は、マカッサルの現場からお伝えできることを祈っています。

以下は地元紙Fajarから採った写真です。

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2006年01月27日

カラ副大統領の対日批判?

昨日の共同の記事が話題になっているようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060126-00000198-kyodo-int

原文は以下の英字紙Jakarta Postの記事。
http://www.thejakartapost.com/detailnational.asp?fileid=20060126.C01

カラ副大統領の発言は、在日インドネシア人の集まりでの発言であり、日本人へ向けてのものではない。彼が来日中に日本人に向けて話した内容とは当然違いがあるだろう。ただし、上記英文記事の主張の中には、私が1月24日に直接会場で聞いたカラ副大統領の演説に通じるものがある。しかし、それを対日批判と短絡的に捉えるのは間違いである。

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2006年01月17日

食育フェアへ行ってきました

1月15日(日)、東京国際フォーラムで開催されている食育フェアへ行ってきました。

今回初めてだったのですが、官製の様々な団体や民間企業のブースの多さにびっくりしました。「食育」ってかなりの事業・ビジネス機会になるのですね。

その一方で、JAや地方のブースは意外に少ない印象を受けました。しかも、それらのブースの多くはあたかも○○物産展のノリで、声を枯らして持ってきた特産品を売っていました。

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2006年01月13日

スラウェシからも石油ガス産出

スラウェシも石油ガスの産出地に仲間入り、です。

中スラウェシ州バンガイ県とモロワリ県にまたがるセノロ=トイリ鉱区(451km2)で、同鉱区のティアカ油田で2005年12月末までに産出された原油15万5377バレルのうちの7万5000バレルが、1月12日にタンカーでプラジュにあるプルタミナの製油所へ向けて搬出されました。

同鉱区からはLNGの産出も予定されています。いったんは経済性がないとして開発が見送られた鉱区ですが、今後はどうなるのでしょうか。

出所:Kompas
http://www.kompas.com/kompas-cetak/0601/13/ekonomi/2359510.htm

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2006年01月08日

セレベスの海底から

「セレベスの海底から」に関する記事が、スラウェシ情報マガジンにアップされました。以下のURLをご覧ください。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~makassar/mks/kasahara.html

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2006年01月07日

神戸でアチェ絵画・写真展

まもなく阪神淡路大震災から11年目を迎えようとしている神戸。1月7〜21日に、ひょうご国際プラザで「スマトラ沖大地震・津波アチェから1年−絵画・写真展」が開催されます。

http://www.hyogo-ip.or.jp/events/ache05.pdf

この絵画・写真展において、昨年末12月26日に発刊されたアチェ絵本も展示されます。

神戸新聞の正平調というコラムでこれらのことが取り上げられています。

http://www.kobe-np.co.jp/seihei/00046422sh200701061000.shtml

神戸方面の方、ひょうご国際プラザに足を運んでみてください。神戸とアチェとの子供たちの間で何らかの交流が発展していくことが期待されます。


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2006年01月06日

セレベスの海底から(予告)

マカッサルといえば、美しい夕日や洋々たる海が美しい港町ですが、その周辺では、第2次世界大戦中に多くの日本海軍の艦船が撃沈されました。60年の時を経て、今も数多くの精霊が美しい海の下で眠っています。

この犠牲者を描いた「セレベスの海底から」という本が自費出版されると聞きました。まもなく、スラウェシ情報マガジンで掲載される予定です。

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雪の福島にて(2)

1月4日の朝は見事な銀世界。粉雪が降りしきるなか、うちの娘と弟の娘2人に「元娘」の私の母が早速雪遊びに励みました。

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2006年01月03日

雪の福島にて(1)

昨日から家族で福島の実家に帰省しています。着いた時は大して雪はなかったのですが、今日は本格的に降り出しました。

明日は、子どもたちが楽しみにしていた雪遊びになりそうです。

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2006年01月02日

2006年が始まりました

2006年が始まりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

自分のことだけを考えるのに精一杯で(いい意味での)余裕や遊びがなく、何でも白黒はっきりさせようとする現状のなかで、これからの世の中に漠然とした不安を感じ始めている人々が、日本だけでなく世界でも増えてきています。

人が相手や他人のことを思いやり、少しでも寄り添おうとする、楽しみや苦しみのおっそ分けを受けようとする。たとえそれがほんの一瞬の短い間であっても、こうしたことの積み重ねが、上に述べた漠然とした不安を少しずつ解消していくことにつながる、と信じたいです。

今年の8月または9月頃から2年間、インドネシア・スラウェシ島のマカッサルに滞在する予定です。首都での大所高所に立った議論をしばし離れて、スラウェシの現場にじっくり入って、地元の人々と様々な学び合いをしたいと思っています。

本年もご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


posted by daeng at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

新年のご挨拶

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posted by daeng at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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